期間限定イベントまとめ

    イベント『少年期の終わり』開催!  [編集]

    2021/01/22(金)よりイベント「少年期の終わり~ママの甘やかしから脱却せよ~」を開催いたしました!

    ●イベント開催期間
    ・2021年1月22日(金)17:00 ~
     2021年2月4日(木)14:00まで

    ●イベントポイント交換期間
    ・2021年1月22日(金)17:00 ~
     2021年2月18日(木)14:00まで
    ※1月29日(金)12:00より交換所にアイテム追加

    ●イベント概要
    ・クエストをクリアしてイベントポイントを獲得し、
     イベントSR武器 「みじん・さいの目」などの豪華報酬
     と交換することができます。
     さらに最終ステージではイベント限定SRキャラ ファムが
     ボスとして登場し、捕獲することで仲間に加えることが
     できます。

     また、1月29日(金)12:00より交換所に「勇者装備創
     成チケット」「勇者の照光輝心」などのアイテムを追加
     予定です。

    ●イベント特効キャラ
    ・下記のキャラはパーティに編成することで特定の
     イベントポイントの出現量がアップします。

     SSR テルタム
     「ホワイトミルク」「おしゃぶリング」
      出現量+50%アップ
     SR ネア=リンドウ
     「ホワイトミルク」「おしゃぶリング」
      出現量+30%アップ

    ●イベント特効武器
    ・下記の武器は装備することで、イベント「少年期の終わ
     り~ママの甘やかしから脱却せよ~」のイベントクエス
     トにおける与ダメージ量がアップします。

     SSR ライフレコーダー
      与ダメージ量30%アップ
     SR 風鈴旗槍
      与ダメージ量20%アップ

    ●注意事項
    ・本イベントで獲得したイベントポイントは交換期間
     終了後に消滅します。次回以降のイベントにはご使用
     いただけません。
    ・イベント特効はメインパーティに編成した場合のみ
     適用されます。
    ・本イベントは今後復刻する場合があります。

    ストーリー  [編集]

    オープニング  [編集]

    ゴツゴー:「くっ…! 撤退! 全員撤退だ!」

    ポリン:「残念でした。最強魔法少女のポリンがいる限り、何度やってきても結果は同じなんだから☆」

    フォニア:「なに自分一人で追い返したみたいな顔してるのよ。わたしの召喚した勇者たちの力あってこそでしょう。」

    ポリン:「後ろで見当違いな野次飛ばしてるだけのあんたには言われたくないんだけど!?」

    :「 」

    ゴツゴー:「おのれ、ゴブリンどもめ。このままでは済まさんぞ。」

    ゴツゴー:「しかし、あのゴブリンキングに付き従う勇者もどきをにどうすれば勝てるのか……。」

    ???:「あらあら~。とっても疲れたお顔してますよ~。大丈夫ですか?」

    ゴツゴー:「これはどうも。ご婦人に心配をかけてしまいましたか。」

    ???:「良かったら膝枕をして差し上げましょうか。はい、どうぞ~。」

    ゴツゴー:「は~い。」

    ゴツゴー:「って、何を言わせるのですか!騎士たるもの、見知らぬご婦人の胸に顔を埋めるような破廉恥な真似はできませんぞ!」

    ???:「大丈夫ですよ~。子供がママに甘えて元気を分けてもらうのは恥ずかしいことじゃないですから。」

    ゴツゴー:「いや、わたくしはもう良い大人なのですが……。」

    ???:「ほら、みんなおいで~。」

    兵士たち:「ま、ママ~!」

    ゴツゴー:「なっ!? わたくしの部下たちが!?この尋常ならざる力、もしや……。」

    :「……。」

    主人公:「よ~し。目的は達成したな。じゃ、拠点に戻るか。」

    ゴツゴー:「そうはさせんぞ、ゴブリンキング。」

    フォニア:「えっ!?もう戻ってきたの!?」

    ポリン:「あれだけコテンパンに、されたのに懲りない奴。おっさんがポリンに勝てる要素なんて何一つないのにね。」

    ゴツゴー:「御覧の通り、しつけのなっていない子供で……しかもあろうことか、ゴブリンに味方しているのです。」

    ???:「あら~、確かにちょっとお口が悪いかも。おっさんじゃなくて、お兄さんとかおじさまって呼びましょうね。」

    ポリン:「はっ? これ誰?てゆーか、なんでいきなりお説教されなきゃいけないの?」

    ゴブ太:「王様~。戦利品は全部積み終わっ…」

    ゴブ太:「おお~! まだこんな美人が残ってたですたい~!捕まえたいですたい~!」

    ゴツゴー:「相変わらず、ゴブリンどもは醜悪だな。婦女子を前にして目の色を変える。」

    ???:「大丈夫ですよ~。こういうエッチな目で見られるのは、慣れていますから。」

    ???:「何を言っているのかはわかりませんけど、男の子がエッチなことで盛り上がるのは健全な証拠ですから。」

    主人公:「性欲にはっちゃけてるゴブリンを見て男の子あつかいとは……随分変わった女性だな。」

    主人公:「もしかすると、教団の召喚した勇者か?」

    ファム:「はい~。<color=red>ファム</color>といいます。初めまして。」

    ファム:「私も七英雄の皆さんと同じように異世界から召喚されたんですよ~今は近くの街で、孤児院を運営してるんです。」

    アルテ:「これはこれは。ご丁寧に。」

    フォニア:「で、その孤児院の運営者さんがわたしたちに何の用なの?」

    ポリン:「んなもん、ゴツゴーが連れてきた時点でわかり切ってるでしょうが!ポリンたちの討伐でしょ!」

    フォニア:「いやだって、あんまり敵っぽい雰囲気がしないから。」

    ファム:「その通りですよ~。ママは子供の敵になったりはしませんから。」

    フォニア:「へっ? ママ?」

    ファム:「ゴブリンちゃんたちも、お腹が空いたりいじめられたりで、ちょっと拗ねちゃっただけですよね。」

    ファム:「だから、わたしの孤児院に行きましょうね~。いっぱい甘えさせて、お世話してあげますから。もう悪いことはしなくていいんですよ~。」

    ポリン:「ちょ、ちょっと!?それ本気で言ってるの!?」

    ファム:「はい、本気ですよ?わたしの所にくれば、皆さんを大事な子供として大切に育ててあげますよ~。」

    ファム:「毎日お腹いっぱい食べて遊んでお昼寝して。もう誰かを襲ったり奪ったりしなくても済むんですよ。」

    フォニア:「それだけ聞くと、なんだか理想的な生活の気がしてきたわね。お酒は出るのかしら?」

    ファム:「子供はお酒なんか飲んじゃダメですよ。ミルクにしておきましょうね。」

    フォニア:「はい有り得ないーーー!!入所は無しの方向で!」

    主人公:「誰も行くなんて言ってないだろうが。要するにあれだろ? オレたちを家畜みたいに囲い込んで管理しようってことだろ?」

    アルテ:「(家畜みたいに!?つまりあれか!?)」

    アルテ:「(キングと私を獣のように交わらせるつもりか!?年端いかない子供たちの前で!)」

    アルテ:「キングと私を檻の中、お揃いの首輪で繋ぐのだな!?なんと背徳的な!!」

    主人公:「オレそこまでの想像はしていなかったよ!?」

    ファム:「家畜あつかいなんてしませんよ。悪いことさえしなければ、皆さん自由に外出だって許しますし~。」

    ファム:「エッチも、ちゃんとお付き合いして相手にOKもらえば大丈夫ですよ~。」

    主人公:「(ゴブリン相手にOK出すような特殊性癖の持ち主、この世界でもいったい何人居るっていうんだか)」

    主人公:「せっかくのお誘いだが、断らせてもらうよ。」

    ポリン:「そうそう。ポリンたちは何不自由なく、楽しくやってるもん。」

    ファム:「ええ~……来てくれないんですか?」

    主人公:「行かないです。」

    ファム:「どーしても?」

    ポリン:「しつこいな。私たちは自立した大人なんだからお世話なんていらないの。」

    ファム:「そんな~。こんなにかわいい子たちがいっぱいで、わたし是非お世話したいって思ってたのに……」

    ポリン:「そんなうるうるしたって駄目なんだから。まぁポリンがかまってあげたくなる美少女だってのはわかるけどね☆」

    ファム:「みんな~、ママさびしいの。恥ずかしからずにママの胸に飛び込んできて。」

    ファム:「ほら、みんなおいで~。」

    ゴブリン一同:「うぉぉおおおおっ!!!」

    フォニア:「うわっ!? ゴブリンたちが目の色変えて殺到しているわよ!」

    主人公:「ばっ、バカっ!! 幾ら性欲が抑えきれないからって、弱体化もしていない勇者に襲い掛かったりしたら!」

    ゴブリン一同:「ママ~!」

    ファム:「よしよし。いい子いい子ですね~。」

    主人公:「……あれ?」

    フォニア:「いつもだったら、勇者のチート能力で吹っ飛ばされてるところなのに……。この人ゴブリンに襲われても平気なタイプ?」

    アルテ:「いや、確かにファムの周りに殺到してはいるが。これは襲っているというより……。」

    ゴブ太:「ママ~! 一緒に寝てくれないと寂しいですたい。」

    ゴブ助:「ずるいですよ、ゴブ太くん。私が先にママに絵本を読んでもらうんです。」

    ゴブ郎:「へっ、オレは別に、ママとおでかけしたいなんて思ってないんだからな。でも、どうしてもって言うんなら……。」

    ファム:「はいはい、大丈夫ですよ~。言葉はわからなくても、みんながママと一緒に居たい気持ちはしっかり通じていますから~。」

    ファム:「みんな順番にお世話してあげますからね。」

    主人公:「こいつらみんな、ファムに甘えているのか?」

    ポリン:「いったいどうなってるのよ?ゴブリン達の間で赤ちゃんプレイでも流行ってるの?」

    アルテ:「(なんだと!? ではゴブリンのトップであるキングも、赤ちゃんプレイに興じたくてうずうずしているのか!?)」

    アルテ:「(いかん!! このままではあのファムという勇者にキングも甘えだしてしまう! しかし私はキングに甘えられるよりも責められたい!)」

    アルテ:「キングよ! 母親に甘えるだけが子供の役目ではないだろう!?」

    主人公:「間違ってはいない意見だが、それをオレに言われてもな!」

    主人公:「というかこの状況、プレイだなんだじゃないだろ絶対!!」

    ゴツゴー:「ふっ。その通りだ、ゴブリンキングよ。」

    ゴツゴー:「これこそがファム様の襲るべき力。甘やかされれば誰もが母親を慕う幼子の気分に染まってしまう。」

    ゴツゴー:「わたくしのような己を律する精神力がないゴブリンどもには、とうてい抗うべくもない。醜態をさらすがいい。」

    ポリン:「とか言いながら、思いっきりファムから距離取ってるじゃない! あんたも抵抗できる自信ないんでしょ!!」

    ゴツゴー:「そ、そのようなことは断じてありませんぞ!わたくしは敵全体の動きが俯瞰できる位置に移動しているだけで!」

    ファム:「そんな怖い顔しないでください。ケンカはダメですよ~。」

    主人公:「わわっ!? いつの間に!?」

    ファム:「大丈夫。ゴブリンちゃんたちだけじゃなくキングちゃんも他のみんなも、わたしがお世話してあげますよ~。」

    1話前半  [編集]

    主人公:「みんな気をつけろ!!ゴツゴーと同じくらい距離をとれ!」

    ポリン:「大丈夫。ポリンはゴツゴーやゴブリンなんかと違って、夢と希望に溢れた魔法少女なんだから。」

    ポリン:「スキルを受けたって赤ちゃんに戻ってママに甘えたいなんて思わないよ☆」

    ファム:「あらあら~、無理しなくていいんですよ?魔法少女でもママに甘えたくなる時ってあると思いますよ~」

    ファム:「ポリンちゃんも今日までいっぱい魔法少女頑張って、偉いですね~。ちょっとだけお休みしましょうか~。」

    ポリン:「ま、ママ~!」

    主人公:「言ったそばから堕ちてるじゃねぇか!盛大にフラグ回収してるんじゃねぇよ!」

    ポリン:「はっ!? 今のは!?」

    ポリン:「危なかった。何もかも嫌になってベッドに突っ伏して、実家に帰りたいって叫んでた時の気分になってたわ……。」

    主人公:「おいこら。魔法少女が回想していい過去じゃないぞ、それは。」

    主人公:「(しかし不味いな。だとしたらオレもゴブ太やポリンと同じようになっちまいそうだ。それに他の連中だって……)」

    ファム:「怖がらなくても大丈夫ですよ~。ママがちゃんとお世話してあげますから、安心してくださいね。」

    ファム:「ほら、そちらのお姉さんたちも。」

    フォニア:「えっ? わたしたち?」

    主人公:「くっ! 今度はフォニアとアルテがターゲットか!」

    ポリン:「大変! アルテはともかくあの自堕落女神じゃ、あっという間に骨抜きだよ!」

    ファム:「はい、おいで~。」

    フォニア:「いや、おいでって言われてもね~。おっぱい大きいから、揉んだら気持ちよさそうだけど。」

    フォニア:「こんな人前でエッチするのってわたしの趣味じゃないのよね。」

    アルテ:「私もお断りさせていただこう。」

    ゴツゴー:「なんと!?ファム様のスキルが効いていない!?」

    主人公:「おい、お前平気なのかよ。」

    フォニア:「当然でしょ。わたし女神なのよ?キミたちみたいな親子の関係なんてないから。」

    フォニア:「誕生した瞬間から今と変わらず完全で完璧な存在だったの。」

    ポリン:「生まれた瞬間から、こんな可愛げのない存在だったんだ。救いようがないね。」

    フォニア:「どういう意味よ、それ!!」

    ポリン:「アルテの方は大丈夫なの?」

    フォニア:「無視しないでっ!?」

    アルテ:「私は既にキングの剣になると誓った身だ。」

    アルテ:「どれだけ甘美な誘いを受けようと、主を定めた剣が自分勝手に他人の手になど渡るものか。」

    ポリン:「すご~い! ゴツゴーと違って本物の騎士って感じ☆」

    アルテ:「(それに、私は身も心もキングに緊縛されている。さぁ、どこにもいけないように私をもっと強く縛り付けてくれ!)」

    主人公:「なんだろう。アルテから妙な圧を感じるんだが……。」

    ポリン:「ポリンも、褒めたの損した気分になってるよ。」

    主人公:「なんにしろ、戦える味方がいるのは心強いな。あの勇者を倒して、皆を正気に戻すぞ。」

    フォニア:「えっ!? もしかして戦える味方にわたしも含まれてる!?」

    主人公:「当たり前だ!! お前あの勇者のスキル効かないんだろ!?」

    フォニア:「冗談止めてよ!! か弱い女神を危険な目に遭わせるっていうの!?天罰が当たるわよ!?」

    アルテ:「正直、フォニアに前線に立たれても足手まといにしかならないと思うのだが……。」

    ポリン:「大丈夫☆ 奪われちゃったゴブリンたちの代わりに、肉の楯として活用すればいんだよ。」

    ゴツゴー:「くっ……。ファム様の力をお借りすれば労せず一網打尽に出来るかと思ったが。見通しが甘かったか。」

    ゴツゴー:「しか~~しっ! ザコゴブリンを無力化するのには成功した!こちらが優勢なのには変わりない!」

    ゴツゴー:「今こそゴブリンキングとその一味にわたくしが正義の鉄槌をお見舞いする!」

    ポリン:「はーん。ゴブリンがいなくなって、アンタを吹っ飛ばすぐらい楽勝なんだけど?」

    ゴツゴー:「ファム様、この者たちに正義の鉄槌をお願いいたします!」

    ファム:「正義とか言うつもりはないんですけど~。あなたたちが良い子になってくれないのなら、ママとしてお仕置きしなきゃいけないですね~。」

    ファム:「お尻ぺんぺんされたくなかったら今のうちにごめんなさいってした方がいいですよ~?」

    アルテ:「(スパンキングとは……。大人しそうな顔をして中々高度なプレイで誘惑してくるな。)」

    主人公:「ごめんなさいをする気はないが……。」

    主人公:「(ゴツゴーの言う通り、ゴブリン達が無力化されている。この状態でチート持ち勇者と戦うのは厳しいか?)」

    ファム:「残念ですね~。それじゃあ、いきますよ~。」

    兵士:「ダメだよ、ママ!」

    ファム:「あら?」

    兵士:「ママを危ない目になんか遭わせられないよ!」

    主人公:「んん?」

    兵士:「ママをイジメる奴は許さないからな!」

    ゴツゴー:「こ、こら! 諸君は待機していろと命じたはずだぞ!」

    フォニア:「あれって、教団の兵士?おっさん連中がママとか言っててキモいんだけど。」

    アルテ:「ゴツゴーの配下たちも、しっかりファムの能力に飲まれているようだな。」

    兵士一同:「ママ、見ててね!ボクたちが悪い奴らをやっつけるよ!」

    主人公:「ええい、うっとおしいな! まずはこいつらをなんとかするしかないか!」

    1話後半  [編集]

    主人公:「ふぅ……。ただの兵士ならゴブリン無しでもなんとかなったが……。」

    兵士:「ごめん、ママ……。負けちゃった。」

    ファム:「大丈夫ですよ。みんなが精いっぱい頑張ってくれたのは、ママが一番わかってますからね~。」

    ファム:「今度はママが頑張る番ですよ。みんな応援してくださいね~。」

    主人公:「問題はやっぱりこっちだよな。」

    ゴツゴー:「ふふふ。無駄な抵抗はやめて、降伏したらどうだ?今なら命だけは助けてやってもいいぞ。」

    ポリン:「遠くから声だけ投げてる癖に、イニシアチブ握ってるような雰囲気出してるんじゃないわよ!」

    アルテ:「ポリン! 今はゴツゴーに構っている余裕はないぞ!」

    ファム:「…………。」

    主人公:「(すげー緊張感だ。向こうも本気ってことか)」

    ゴツゴー:「ほう、鐘の音が聞こえてきたな。忌まわしいゴブリンキングをあの世に送る葬送の音色といったところか。」

    ファム:「え? 鐘?」

    ゴツゴー:「はい。村の教会から時報の鐘が。」

    ファム:「大変、もうこんな時間なんですか!?急いでみんなの所に戻らないといけません!!」

    ゴツゴー:「な、なんの話ですか、ファム様!?」

    ファム:「今のって、お昼の鐘ですよね?孤児院のみんな、お腹を空かせて待っています。」

    ファム:「早く戻って、みんなのご飯を作らないとです~。」

    ゴツゴー:「いや、目の前のゴブリンキングを倒すのが何より重要でして。」

    ゴツゴー:「昼食ぐらい一食抜いてもどうという事もありますまい。」

    ファム:「……昼食ぐらい?」

    ゴツゴー:「いや、その。」

    ファム:「子供に規則正しく3食きちんとご飯を食べさせるのは、何より大切な義務じゃないんですか?」

    ファム:「大人が自分の意思で我慢するのはいいです。でも子供にご飯を我慢させるような生活はあってはいけないんです。」

    ゴツゴー:「は、はい、お説いちいちごもっともで。」

    フォニア:「うわ~、滝のような汗を流しながら小さくなっていってるわ。」

    主人公:「辛いんだよな。人前で反論しようのない正論でお説教されるのって。」

    ファム:「あ、ごめんなさいゴツゴーさん。つい熱くなってしまいました。」

    ゴツゴー:「いえ、お気になさらず。わたくしこそ心得違いをしておりました。」

    ファム:「ありがとうございます。じゃあ、みんなでお買い物しながら帰りましょうね。」

    子供たち(?):「は~い!!」

    主人公:「お、おいっ!!どこに行くんだ、お前ら!?」

    ゴブ助:「いやだな。ママの話を聞いていなかったんですか? 買い物をして帰るんですよ。」

    ゴブ太:「ぼくは力持ちだからいっぱい荷物持つですたい……!」

    ゴブ郎:「一緒に買い物とか、ダセーから嫌だって言ってるのによ。しょーがねーな。」

    主人公:「ま、待てっ!!」

    ファム:「安心してください。みんなのお世話が終ったら、すぐ迎えに来ますからね。」

    ファム:「いい子にして、大人しく待っていてくださいね~。」

    ポリン:「教団の兵士とゴブリンが一緒になって、ファムの後ろにゾロゾロくっ付いてる……。」

    アルテ:「なんとも目を疑う光景だな。」

    フォニア:「いいの、止めなくて?このままだと連れていかれちゃうわよ。」

    主人公:「いや止めるっていっても……。」

    ゴブリンたち:「ワーワー!ギャーギャー!」

    主人公:「(戦おうとすれば、今度はゴブ助たちがさっきの兵士みたいに立ち向かってくるんじゃないか?)」

    主人公:「(勇者を倒すためなら、多少巻き込まれるのは仕方ないか? くそっ、どうしたら)」

    フォニア:「あ~あ。行っちゃったわね。まっ、別にいっか。」

    フォニア:「拠点に戻れば別のゴブリンが居るものね。そこからまた増やしていけば、問題解決よ。」

    ポリン:「うわっ。最低だわこいつ。」

    フォニア:「なんでよ! ゴブリンなんてすごい勢いでポコポコ増えるじゃない!」

    ポリン:「いや、これだけ一緒に過ごしてたら結構個性もわかってくるし、情だって沸くでしょうが。」

    アルテ:「ああ。似てはいても皆異なる。誰でも同じとは言えないな。」

    主人公:「だな。女神の最低発言のおかげで腹が決まった。」

    フォニア:「全然嬉しくない言い方なんだけど!!」

    主人公:「ゴブリンキングとして、取られたゴブリンは一人残さず取り戻す!行くぞ、みんな!!」

    ポリン:「は~い。超絶可愛い魔法少女ポリンちゃんが、そのお願いかなえてあげる☆」

    アルテ:「キングの言葉、確かに承った。望みのままに剣を振るおう。」

    フォニア:「え、えーっと……。」

    フォニア:「そう! そのセリフが聞きたかったの!」

    フォニア:「主人公の気持ちを奮い立たせるために!あえて! わたしは心にも無いことを言ったのよ!」

    アルテ:「無理やり自分も流れの中に入ろうとしているな。」

    ポリン:「心にも無いじゃなくて、心が無いんでしょ、コイツの場合。」

    フォニア:「わたしが悪かったですーー!!ごめんってばーーー!!!」

    2話前半  [編集]

    主人公:「ここに、ファムやゴブ郎たちがいるのか。」

    アルテ:「ああ。近辺で孤児院があるのはこの街だけだ。」

    アルテ:「身寄りの無い子供たちを受け入れ、独り立ちするまで面倒をみたり手癖の悪い子供を更生させたりしているそうだ。」

    アルテ:「多少過保護すぎるとの意見もあるが、評判はおおむね上々だな。」

    ポリン:「ゴブリンの群れと兵士が隊列組んで歩いてたって目撃証言もあるし、まず間違いないね。」

    フォニア:「あんなゴツい集団が孤児院にきたら、子供たちひき付け起こすんじゃないの?」

    フォニア:「てゆーか、ファムの居場所がわかったのはいいけど、どうやってゴブリンたちを彼女から引き離すのよ。」

    主人公:「それなんだよなー。」

    フォニア:「なに~? あんだけカッコつけて出張ってきたくせにノープランなんですか~。ぷぷぷ、だっさ。」

    主人公:「悪かったな。」

    主人公:「(正直、勢いに任せて考えなしで押しかけてしまったのは否定できん)」

    アルテ:「悩むことはあるまい。ゴブリンたちは全員気絶でもさせればいい。」

    主人公:「弱体化してない勇者と戦いながら、ゴブリンにだけ手加減するなんて器用な真似できるのか?」

    ポリン:「むずかしーだろーね。こういう時こそ、ポリンの魔法の出番だね。」

    ポリン:「ファムのスキルが届かない距離からメテオシャワーをお見舞いしてあげるよ☆」

    フォニア:「それこそゴブリンたちが肉壁でもピラミッドでも組んで、大事なママを守ろうとするんじゃないの?」

    主人公:「やっべ。打つ手が思い浮かばねぇ。」

    フォニア:「あっ! わたしいいアイデア思い付いちゃった!」

    ポリン:「嫌な予感しかしないけど、一応言ってみなさいよ。」

    フォニア:「目には目を! 歯には歯を!ってことでこっちは孤児院のお子ちゃまたちを連れて行っちゃいましょう!」

    フォニア:「で、人質交換で大事なゴブリンを無事ゲット!!これならいけるでしょ!」

    ポリン:「甘いな~。ファムが本気でママやってるんだったら、子供狙われたら自分の身なんかよりよっぽど全力で守ろうとするよ。」

    アルテ:「そんな母親を守ろうとして、ゴブリンたちも必死になるか……どうにも手詰まりだな。」

    主人公:「それに、いまさら善人ぶるつもりはないが子供を巻き込むのはちょっとな。」

    フォニア:「そうね! 仲間の勇者にも捕らえた村娘にも18歳未満の未成年はいないものね!!」

    アルテ:「なにをわかりきったことを突然強調しているのだ?」

    ポリン:「も~! いくらチートスキルでもゴブリンたちがあっさり引っかかり過ぎなんだよ!」

    フォニア:「誰かさんも、あっさり『ママ~』って叫んでたけどね。」

    ポリン:「うっさいな! あれは一瞬の気の迷い!すぐ正気に戻ったでしょ!」

    フォニア:「でも~、敵の能力にあっさり引っかかったのには変わりないわよね? わたしは一瞬も?片時も? 刹那も惑わされたりしなかったのに。」

    フォニア:「やっぱ女神は格が違うっていうのを、実証してしまったわね。」

    ポリン:「アルテだって引っかかっていなかったでしょ!あんた一人が特別じゃないっての。」

    主人公:「何か、ファムのスキルを跳ね除けるコツのようなものはないのか?」

    フォニア:「え~。そんなの無理でしょ。女神とゴブリンじゃ勇者以上に全然違うんだから。」

    主人公:「まぁそっちには期待していない。アルテ、どうだ?」

    アルテ:「特別な何かをした覚えはない。ただキングへの忠誠を貫いただけの話だ。」

    フォニア:「でも~。それだったらあのゴブリンたちだって主人公をキングとして祭り上げていたんじゃないの?」

    フォニア:「実は王様として認められていなかったりとか!」

    主人公:「ぐはっ!!」

    ポリン:「地味に深刻なダメージ負った顔ね、これは。」

    アルテ:「快感だっ!!」

    フォニア:「はい!?」

    アルテ:「いやその……他の者たちも決してキングを軽んじてなどいなかったと思ってな。異種族の私から見ても間違いなく慕われていた。」

    アルテ:「ではなぜ私は耐えられたのかと思案を巡らしていたら、キングに縛られる快感を思い出していたなと……。」

    ポリン:「あ、やっぱりそっちの気持ちもあったのね。」

    主人公:「てことは、あれか。アイツらにも母親に甘える以外の快感を思い出させればファムの能力から解き放てるか?」

    ポリン:「試してみればいんじゃない?うまくいったら儲けものだし。」

    フォニア:「確かにゴブリンの性欲の強さならワンチャンあるかもしれないわね。」

    主人公:「よし! さっそくファムの孤児院に押しかけようぜ!」

    主人公:「 」

    ゴブ太:「砂のお城ができたですたい。次は地下トンネルを掘るですたい。」

    ゴブ助:「おや。見たことのない花ですね。ママにプレゼントする前に名前を図鑑で調べてみましょう。」

    ゴブ郎:「ふはははは! 見ろ、このブランコの高さ!誰もオレの高みについてこれまい!」

    フォニア:「なにあれ。遊具や砂場でゴブリンたちが無邪気にお遊戯してるんだけど。」

    アルテ:「微笑ましいと言うべきか異様な光景と言うべきか、悩ましいな。」

    主人公:「おいっ! お前たち!迎えにきたぞ!!」

    ファム:「あら~? なんでここにいるんですか?良い子で待っててくださいとお伝えしたじゃないですか。」

    主人公:「そりゃオレたちは悪い子だからな。みんな、良く聞け!」

    主人公:「ゴブ太! お前の好きなロリ巨乳娘を捕まえたぞ! エッチしたくないのか!?」

    ゴブ太:「ですたいっ!?」

    主人公:「ゴブ助! 長らく絶版だった童貞脱出最強指南術を入手したぞ!これさえあればお前も完璧なエッチができる!」

    ゴブ助:「な、なんですって!?」

    主人公:「ゴブ郎! 捕まえた村娘の中にお前のクールな佇まいにメロメロな子がいたぞ!!」

    ゴブ郎:「マジかよ!?」

    フォニア:「熱く呼びかけているけど内容はどーしようもないわね。」

    アルテ:「だがゴブリンたちは揺さぶられているようだぞ。」

    主人公:「(よし! これならいける!一気に決めてやるぜ!)」

    主人公:「さぁっ!! 肉欲と汗の臭いのこもったあの地下牢に戻って溜まったモノを発散しようぜ!!」

    ゴブリン一同:「おぉぉおお……!!」

    ファム:「……みんな、ママを置いて行っちゃうんですか? くすん……。」

    ゴブリン一同:「まっ、ママ~~っっ!!!」

    ゴブ助:「私たちはママを置いていったりはしませんよ!」

    ゴブ郎:「その通りだぜ!」

    ゴブ太:「ママの側を離れないですたい!」

    主人公:「ええ~……。」

    フォニア:「ちょっとちょっと。たったの一言であっけなく引き戻されてるんだけど。」

    ポリン:「考えてみれば性欲強いからこそ、異性の涙や言葉にすぐ釣られちゃうんだね。」

    主人公:「ぐっ……!お前ら、ママママってなぁ……!」

    主人公:「そんなに惹かれる相手なら、自分だけのママにしてやる気概はないのかよっ!!」

    ゴブリン一同:「!!?」

    ファム:「あらあら~。わたしはみんなのママですからね。そんなえこひいきは出来ないですよ?」

    主人公:「出来るしさせる! 押し倒して抱きしめてこんにちは赤ちゃんすれば、オレがパパであんたがママだ!」

    主人公:「お前がママになるんだよ!みんな、オレに続けーーーー!!!」

    ゴブリン一同:「うぉおおおっーーー!!!」

    アルテ:「ゴブリンたちがキングの言葉に従った!?」

    ファム:「も~。ゴブリンちゃんたち悪い子に戻っちゃったんですか?」

    ファム:「やっぱりきちんとお仕置きしないとダメみたいですね。」

    2話後半  [編集]

    ファム:「ああ~ん。負けちゃいました……。どうしましょうか~……。」

    アルテ:「キング! はやくファムに弱体化を!!」

    ポリン:「ザコを吹っ飛ばしても吹っ飛ばしても『ママをいじめるな!』って立ち上がってくるのウザいんだけど!?」

    主人公:「わかってる!!移動用の天幕はあっちだな!」

    ファム:「あの~?どこに連れて行くんですか~?」

    主人公:「あんたの大事な子供たちの目の届かないところだ。オレのスキルは、お子様の教育上よろしくないからな。」

    :「……。」

    :「…………。」

    :「………………。」

    ファム:「はぁ……キングさんはもう、立派な大人でしたね~……。」

    主人公:「わかってくれて嬉しいよ。」

    兵士:「俺たちはいったい何を……あたたた……。」

    アルテ:「ふぅ……。ファムのスキルの力も途切れたようだな。」

    ポリン:「幼児みたいにごねるおっさんを相手にするのは、精神的に辛かったわ。」

    ゴツゴー:「兵たちが倒れている!?わたくしの留守中に、一体何が!?」

    フォニア:「いやいや。あなたこそ両手に買い物かごぶら下げて、何やってるの?」

    ゴツゴー:「わたくしは、ファム様に頼まれて日用品の買い出しに出かけていたのだ。」

    ポリン:「どうりで。戦闘中に姿が見えないと思ったら。」

    ファム:「すみません、ゴツゴーさん。ゴブリンちゃんたち、思った以上にやんちゃで。負けちゃいました。」

    ゴツゴー:「なるほど……。もっとも手強いわたくしが留守の隙を突いてくるとは。考えたなゴブリンキング!」

    主人公:「オレは今の今まで、お前がいないことすら気づいていなかったのだが。」

    ファム:「でも安心してください。わたしがゴブリンちゃんたちをしっかり面倒みちゃいます。」

    ポリン:「はぁ? 負けたくせにまだそんなこと言ってるわけ?ポリンもゴブリンも、孤児院に入るつもりは。」

    ファム:「わたしが、キングちゃんのおうちに行きますから~。」

    ポリン:「ええっ!?」

    ゴブ太:「ほんとですたい!?」

    ファム:「キングちゃんにとって大事なゴブリンちゃんは、わたしにとっても大事な子供ですからね。ママが面倒みてあげますよ~。」

    フォニア:「とか言ってるけど? たぶらかしたキングさん。」

    主人公:「いや、正直戦力が増えるのは喜ばしいが……。」

    アルテ:「孤児院の子供たちをどうするつもりなのだ?」

    ファム:「もちろんお世話しますよ。朝から夕方までは、孤児院の子供たちと暮らして。」

    ファム:「日が暮れたらキングちゃんのおうちに通ってゴブリンちゃんのお世話です。」

    ポリン:「ハードすぎでしょ!そんな生活続けたら、過労死するわよ!?」

    アルテ:「それに我々は各所への遠征も多い。戦地から長期間戻ってこれない時もあるぞ。」

    ファム:「それは、ちょっと困ってしまいますね。半日ぐらいなら、子供たちも良い子で待っていてくれるんですけど。」

    ファム:「孤児院に大人はわたしだけですから、誰かに留守番も頼めませんし……。」

    兵士:「でしたら……」

    ファム:「え?」

    兵士一同:「でしたら我々が残ります!!」

    ゴツゴー:「なぁっ!?」

    フォニア:「ファムのチートスキルが、まだ効いてるのかしら?」

    兵士:「そうではありません。これは我々にひと時のやすらぎをくれたファム様への恩返しです。」

    兵士:「なによりファム様の元で一緒に過ごして痛感しました。ここは子供たちにとって本当に必要な場所です。」

    兵士:「そんな場所を勇者とはいえたった一人の女性だけに守らせるなど、あってはならないことです。」

    ゴツゴー:「諸君らは、自分が何を言っているのかわかっているのかね。」

    ゴツゴー:「ここに諸君らが残れば、ファム様は何の憂いもなくゴブリンキングの元に通い、ゴブリンどもの戦力が強化されるのだぞ。」

    兵士:「それは……。」

    ゴツゴー:「その程度の考えも及ばない者などにわたくしの部下は務まらん。全員クビにするのでどこへなりと転職したまえ。」

    兵士:「!? は、はいっ!!」

    アルテ:「ほう。少しは騎士らしい振る舞いもできるのだな。見直したぞ。」

    ゴツゴー:「さて、何のことですかな。」

    ゴツゴー:「頼みの綱のファム様も破れ、部下にも逃げられとてもゴブリンキングとは戦えそうにない。今日のところは、見逃してやろう。」

    ポリン:「なんでこの後に及んで上から目線なのよ!!」

    主人公:「まぁ、こっちもこの場でこれ以上お前とやり合う気はないな。さっさと何処へでも。」

    アルテ:「キングよ。ゴツゴーに話しかけているのなら、もう居ないぞ。」

    主人公:「うおっ!? マジか!?あいつほんと逃げ足速いな!?」

    ファム:「……ゴツゴーさんも皆さんも本当にありがとうございます。」

    ファム:「感謝の気持ちを込めて、ゴブリンちゃんも孤児院の子に負けないくらい、強くて立派な大人に育てて見せますから……!」

    フォニア:「それってゴツゴーにしてみれば全然嬉しくないわよね。」

    主人公:「まぁこっちにとってはありがたい話だ。よっしゃお前ら!!」

    主人公:「戦利品にファムも加えて、拠点に凱旋だーーー!!」

    ゴブリン一同:「おおーーーー!!!」

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    Last-modified: 2021-01-24 (日) 22:36:55
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